ここ数年で、高松市の「獅子舞王国さぬき」、多度津町の「たどつ獅子-1グランプリ」と、市、町内外を問わず参加できる獅子舞をメインとしたイベントが開催されるようになりました。
以前から、大木獅子組の獅子舞を多くの人前で演舞したいと思っていた僕としても、獅子舞のイベントが開催されるようになったことは嬉しいことで、これらのイベントがきっかけで讃岐獅子舞の活性化に繋がればと思います。
たどつ獅子-1グランプリの実行委員の方々ともお話をする機会がありましたが、実行委員の人達も香川県の獅子舞の盛り上がりになればという想いで運営に携わっているそうです。
ただ、うどん、骨付鳥、B級グルメ等、最近は香川県の食の文化に注目を集めるようになってきましたが、秋になると、各地域で活気が出てくる秋祭りの文化には、注目が集まることはあまりないような気がします。
もちろん、秋祭りが行われる地域では秋になるとお祭りの話題が多くなってきますが、香川県の文化としての注目、アピールというものが皆無に等しい気がします。
あくまで個人的な意見ですが、、、。
地域に根付いた祭りは、その地域の活性化のステータスになるともいわれています。
1000団体以上の獅子組を有する香川県、狭い面積の土地でこれだけの獅子組が存在するのは全国で見ても稀で、香川県に根付いている伝統文化をもっと県としても自慢をしてもいいのにというのが僕の意見です。
とまあ、もんもんと考えてても仕方がないので、イベントとはまた違ったことで表現できないかと、まだざっとですか企画立案をしました![]()
来年開催を目標に計画を進めようと考えていますが、まだ開催できるかの目途は立っていないので、詳細は決定次第、また後日ご報告ということで![]()
明日は、その打ち合わせがあります![]()
初めての打ち合わせなので、どういうお話になっていくか少しドキドキですが(笑)

地域の伝統文化は、親から子へ、またその子が親になった時、その子へと受け継がれていくもの。
僕なりの伝統文化のアピールが、来年形になればいいんだけどなぁ![]()


