祭りへ向けての準備

来月の祭りへ向けて
少しずつですが準備を進めていっていますhappy01

 

 

鉦の撞木も残り少なくなってきていたので、、、

 

 

 

鉦の撞木

 

買いに行ってきましたsun

 

 

おっちゃんに先の付け替えもできるでと言われたので
新規購入もほどほどに、また後日使えなくなったやつを持ってくると
伝えて無事購入smile

 

葛原では見ない形の撞木もあったので
色々と聞いてみたり、何気に行って楽しかったです(笑)

いいおっちゃんでしたhappy01

 

 

僕自身が直接買いに行くのは初めてで
どのぐらい購入していなかったんだろと思うほど
ずいぶんと久しぶりに新しい撞木が増えましたshine

 

 

今年は、色々と新規購入が多い年なので
手元に届きだすと、着実に祭りへと近づいてきているのだと
あらためて実感してきますconfident

 

 

皆さんのところでも、
準備に追われている時期でしょうか?happy01

 

 

 

2015年初練習

各地域の獅子組さんから、
練習が始まったとチラホラ聞くようになってきました。

 

大木獅子組も、、、

 

 

 

2015年初練習

 

 

 

先週の土曜日に、今年初の練習が始まりましたhappy01

 

夏が終われば、祭りシーズンの到来sign01

 

早いところでは、既に始まってたり

まだのところでは、祭りまでソワソワw

 

祭り大好き人間にとっては
なんともいえない季節ですよね(笑)

 

 

今年の、葛原正八幡神社の秋季大祭は
10月第3週の16日(金)~18日(日)の3日間行なわれます。

 

 

1年に一回、葛原の4組の獅子組が集まって
地元の神様へ奉納する祭り。

 

また今年も、秋祭りへ向けて練習と準備の日々が始まりましたconfident

 

 

 

 

 

村遣い -大木獅子組の場合-

 

葛原のお祭りでは、
金曜日の夜から葛原正八幡神社で始まり、
土曜日には地元の家々を回り、
日曜日が本祭りとなります。
前回のブログ記事で、家々を回る用語のお話をしましたが
大木獅子組では、その家々を回ることを「村遣い」と呼んでいます。
↓前回の記事はこちら
村遣い2014-大木獅子組-
大木の地区は、約60軒ほどの家々を一軒ずつ獅子舞をしていきます。
家の中に上がらせてもらい
神棚にお辞儀をし、獅子舞を始めます。
村遣い2014-大木獅子組-
何かしらの事情がない限りは家の中でしているのですが
その家の中で獅子舞をするということ自体、珍しい方だということが、
これまたこれまでの活動の中でわかってきたことです。
昔はしてたけど、今は外ですることが多い。
同じ葛原でも、他の獅子組ではそのような意見も聞きましたし、
これまで出会ってきた獅子組の方々のお話や、現地で見てきた祭りでも
外で獅子舞という形式が多かったです。
軒数が100軒を超えると、
その日に終わらすのが大変になってきますので
軒数が増えていってたら、また変わってきてた話だと思います。
でも、昔と変わらず今も同じことができているのは
地域の方々が受け入れてくれてるというのが大きな要因だと思いますが。
太鼓打ちの頃、先に家の中で待っていると必ず
「あんたどこの子な?」
と聞かれてたのをよく思い出されます(笑)
大変やったやろとジュースを出されたり、お菓子も用意されてたり、、、
そんなやりとりが、小さな時から地域の方とお話する機会にもなってたのかなと
今だから思えるところです。
これもまた大木地区の大切にしていきたい大切な文化ともいえるかもしれません。
村遣い2012-大木獅子組-
村遣いは、早朝から夜にかけて獅子舞をしていきます。
とても大変ですが、家々の神様へ奉納をすることで
その地域の安泰にも繋がるのだと思えば
今の文化を大切にしていかないといけないですよね。